志戸橋番楽しとばしばんがく

三種町

天正年代(1573~1592年)から受け継がれている番楽で、修験者阿部家三代目が修練のために上方に上り、山伏神楽を習得して帰ってから檜山舞を始めたとされ、その番楽を三種町志戸橋に伝えたとされています。県の無形民俗文化財に指定されています。

電話番号
0185-87-2113(三種町教育委員会 生涯学習係)