コアニチドリ

上小阿仁村

1919(大正8)年に木下友三郎が最初に発見し、牧野富太郎博士によって命名されました。コアニチドリは最初の発見地である村の小阿仁川に由来します。
秋田市と隣接する太平山(標高1,171m)山頂付近に自生しており、花は極めて小さく、淡い紅紫色の部分と白色の部分があり、小さなチョウが飛んでいるような形状をしています。
村の花に指定されています。