叢雲むらくもの滝

八郎潟町

町内で唯一の山・高岳山(たかおかさん)の北側にある滝。落差約5mで水量は多くないものの、白糸のように垂れる滴が岩肌に跳ね、涼しげな雰囲気を醸し出しています。高岳山は古くから山岳信仰の対象となっており、修験者たちがこの水で身を清め山頂を目指したとされています。岩には梵字(ぼんじ)で「不動明王」と刻まれています。

住所
南秋田郡八郎潟町浦大町